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ブログ・挙式レポート

 

神前式(神社挙式)には欠かせない

「二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)」☆

 

 

今日は、この“何気なく行っている

”所作のお作法についてじっくり迫って

みたいと思います☆

 

意外と知らないその作法、あなたは

ご存知ですか?^^

 

 

 

 

普段みなさまが神社を訪れた際、どのように

されているか、まず1度ご自分の姿を想像して

みて下さい☆

 

あらためてそう言われると…

「ん??」

あやふやだったりして…

 

ではここで、そのお作法を1つひとつ

学んでみましょう!

 

 

 

★二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)の作法

 

jinjakon_0225

 

 

①二拝 = 2回頭を下げ、お辞儀をする

 

通常人に頭を下げる一度に対して、もう一度頭を

下げることで神様への敬意を表します☆

 

 

②二拍手 = 2度かしわ手を打つ

 

かしわ手は、胸の高さで手のひらを合わせて

右手を少し下に”ずらして” 二拍手します☆

その後、今度は指先を合わせ、祈りを込めて

から手を下ろします☆

 

なぜ、手のひらをずらすのか?

それは、神様と人とがまだ一体となっていないと

いう事を表しているからです☆

また、それが二度手を拍手する事で神様を招き、

掌を合わせることで神様と人とが一体となり、

祈願することで神様の力を得るという事を意味します☆

 

 

 

③一拝 = 感謝を込めて1回お辞儀をする

 

自分のお祈りが終わって、神様に対し

「これまでの生活の感謝とこれからの生活の祈り」を

込めて締めくくります☆

 

 

 

 

 

この1つひとつの所作にも、深い意味が

込められていたのですね!

 

『拝』は、神様に頭を下げて敬う自然な気持の

現れからくる作法であり、普段私たちは、人に

対しても相手を敬う気持ちから頭を下げることが

あります☆

 

 

また『拍手』も、驚いたり喜んだりした時には

自然に手を打っていたりして自分の気持ちを

表していますね☆

 

 

どちらもそうして神様を敬っている事の表れの

お作法なのですね☆

 

その昔は、礼に礼を尽くし拝や拍手を何度も

繰り返していた事もあった程だそうですよ☆

 

 

こうしてみると、あらためて和婚・神社挙式の、

いえ、日本の良さを ひしと感じます◎

 

このブログを読んで下さった新郎新婦様は、

より心を込めて挙式のひとつひとつを進めて

下さるはず☆☆

 

 

ご参考になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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