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ブログ・挙式レポート

 

艶やかな和の婚礼衣装☆

 

 

“似合う色や柄がわからない!”

などのお声もよくお聞きしますが、今日の

まめ知識を知って下されば、これが着たいと

感じて下さるような1着が見えてくるかも

しれません◎

 

前回の記事〜色打掛の色に込められた意味①〜

 

 

今日は「金色」に迫ってみたいと思います☆

 

201804_hyogojinja_kotonoshiki

 

金色は、世界共通して「豊穣・収穫」「富」を

表します☆

 

金は錆びることのない貴金属であり、身分の

高い人々の装飾品などにも古くから用いられて

きました☆

 

その事からまた、金色には「不変」「神聖」

などの意味合いもあり、華やかなそのお色味は

婚礼衣装には欠かせない存在です☆☆

 

 

金色だけではなく、黄系のお色味自体が、

光を表す色であり輝く光を浴びると「金色」に

なることから聖なる域を示す富や権力の象徴と

されています☆

 

黄系〜金のお色味はとても慶ばしいお色味

なのですね!

 

新婦様をより一層華やかに包んでくれるに

違いありません♪♪

姫路店にも金色の色打掛、ご用意しております◎

 

ご覧の新婦様はどんなお色味のお衣装がお好み

ですか?♪

また回を改めまして、違うお色味の意味合いにも

迫ってみたいと思います☆

 

お気に入りの1枚が見つかりますように♡

 

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2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07